日記・コラム・つぶやき

浪江町風景

1週間前、原ノ町の海を見に行こう」という夫の誘いに福島の原ノ町(現在は南相馬市)に向かいました。相馬にいっても海のそばまで行けるか疑問でしたが

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2時間弱で南相馬につき高速を降りました。ここの海も工事中で側まではいけません。穏やかな海でした。      

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原発の町に近いせいかすれちがあう車が少ないと思っているうちに浪江町を走っていることに気がつきました。

浪江町は確か居住制限地域になっているはずでは、思っているうちに無人の町を通り過ぎました。TVや新聞で見ていたのとは違う生々しく、不思議な感覚でした。草ぼうぼうの写真は農耕地のようです。寒さもあって車からは下りずに撮った写真です。いたるところに草ぼうぼうの風景が広がっていました。
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海辺の近くには、ポツン、ポツンと津波で壊れたままの家がそのままの姿で残っていました。

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放射能の廃棄物の置き場です。膨大なかずの廃棄物が数か所に分かれて保管されていました。この廃棄物はいつ、どこに処理されるのでしょうか、

浪江町は今年の春から一部を除いて居住制限が部分的に解除になります。どれだけの人が戻ってくるのでしょうか、

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日の出

平成29年になってからの5日間は穏やかな日々でした。

元旦の朝、すっかり朝寝坊になっている私には奇跡のような出来事ですが6時10分すぎに布団を離れることができました。

カーテンを開けると曇り空ながら、穏やかな空模様でした。空一面曇が出ているから無理かなと思いながら崖の上の新しい住宅地に向かって家を出たのは6時30分、日の出には無理かなと思いましたが花を連れて出かけました。

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目指すビューポイントのあるお宅の駐車場につく前に太陽が顔を出してしまいました。崖沿いのアパートのフェンスと木立の向こうの日の出です2枚とも残念ながらピンボケです。coldsweats01

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目指すビューポイントになっている場所についたとき雲と雲の間に挟まれるように太陽が顔をのぞかせていました。新年早々ラッキーです。  今年は酉年、私の年、羽ばたくのは無理でも明るいことの多い年になってほしいものです。

昨年までは日の出を見る人が何人かいたのですが今年は私と花だけです。寂しいような、嬉しいような思いで、昔の人々が太陽に健康や運を祈ったように、私も今年1年の健康と穏やかな日々を過ごせますようにと祈りました。

つたないブログにおいでいただいた皆様への感謝と今年1年の健康も祈らせていただきました。 今年もどうかよろしくお願いいたします。

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嬉しいプレゼント

25日のXmasに嬉しいプレゼントが届きました。

大きな箱から次々に、まるで玉手箱のように手作りの野菜や、その地方の」特産品が出てきて思わず歓声を上げました。手作りの丹精込めて作った野菜からは作った方の思いが伝わってきて何よりもありがたくて嬉しいプレゼントでした。

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作ったことのない紫や赤い大根やにニンジン、ターサイという野菜には調理の仕方があとからメールで教えられさっそく作ろうと思っています。

サトイモはさっそくその日のうちに煮て食べてしまい写真には入っていません。coldsweats01

種類なのか、土がこちらとは違うのか、育て方なのか、いつも買って食べているサトイモとは違うもちもち感のある美味しさでした。

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同封されていたさしこのふきんも手作りです、嬉しいプレゼントです。

P1080135_2ことしもあと4日を残すのみとなりました。

色々なことがあった1年でした。天候も不順で温暖化による自然破壊が心配される年でもあったようです。

来年は少しでもも明るさが少しでも見られる明るい年になってほしいと切に願います。

ブログの皆さんにとっても良い年になるよう願っています。

1年間ありがとうございました。





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私のリメイク

いつもお邪魔している方の、お母さんの浴衣をリメイクしたブログに刺激され、私も母の着物をリメイクしたオーバーブラウスを紹介します。

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黒地に控えめな白い模様の地味な生地で、農家の主婦の着物そのものでした。

震災の1年前に作ったもので今のところリメイクしたものはこれ1枚です。

知り合いの方に、常に着物をリメイクしたものを着ていらっしゃる方がいて、お願いして、型紙作りから教えていただき作りました。作ったとはいえ襟が変わった形で、私には難しかったので作ってもらいました。

P1070981一生を農村で過ごした母の着物はどれも地味なもので、この着物もブラウスにしては地味でスカートにしたかったのですが、教えてくださった方の勧めでこのデザインになりました。

おもに、身内の集まりのときや、姉妹が集まったとき、このブラウスの下に白や、赤の薄手のセーターやハイネックのブラウスを組み合わせて着るようにしています。母につつまれているような思いになるオーバーブラウスで、妹や、姉からも好評です。

青空を見ないうちに秋が深まり10月を迎えようとしています。庭のきんもくせいも満開になりました。残念ながら鼻が悪い私はそばに行かないとわからずもどかしい思いです。

借りている畑のそばの田んぼも黄金色でいつ刈り入れても良い状態です。

実家からは新米も届き秋たけなわなのですが、10月になったら秋らしい青空が広がることを祈るのみです。

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頑張って

9月になっても暑さが止まりません、というより、より残暑が厳しくなり1週間で2度も真夏日がそれも湿度が高く不快極まりない暑さです。、

寝ぐるしい熱帯夜も続きました。朝夕はめっきり過ごしやすくなった矢先の暑さに、猛暑日が続いた西日本に住み方たちの苦労がしのばれました。

それでも日没だけは早くなり、夕方6時半になると真っ暗です。

5月で15歳になった犬の花も、この暑さに日中はあっちでごろり、こっちでごろりという風に暑さを避け日陰で横になっています。主に玄関前ですが、用事で訪れた人が玄関先で困っていることも何度か、花は吠えるのを忘れた犬で、横になっているときは爆睡なのか、来客の方にも気がつかないこともcoldsweats01

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5月末で15歳になり(人間の年で74〜5歳前後)を過ぎてからめっきり歩くのが遅くなり、以前の半分から、今では三分の1の距離と散歩の範囲が狭まってきました。それもゆっくり、ゆっくり

三分の1の距離でも時々よろめくこともあり、体力の衰えの加速に正直びっくりしているところです。食欲も衰え、あばら骨が浮き出る痛々しい姿になっています。

朝は私、夕方は夫と散歩に連れ出していますが、散歩を兼ねてのウォーキングはウォーキングにならなくなりました。見直しが必要になっています。

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上の写真は6月ころの写真ですが一目でおとろえがわかり悲しくなりました。いずれは訪れるその時が、日々、確実に近づいているようで複雑な思いで花との日々を過ごしています。

高齢犬に高齢夫婦の我が家、高齢社会の見本のような存在です。涼しくなったら少しは元気をとりもどすかなと淡い期待を持っていますが、花のようなミックス犬の寿命は15~16歳といわれており、これからは無理を避け花のペースで過ごさせなければと思っています。

明日はまた、三陸沖を台風13号が通過するようです。もうこれ以上北海道や岩手のようなし被害が起こらないことを祈るのみです typhoon

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仙台七夕まつり

仙台七夕まつりが6日から8まで今年も開かれました。

初日の6日用事があり市内にいき、三越前で七夕を見ました。

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息子たちが幼かっただったころは、仕事を早めに終え、夕方からだったり、日曜日に見学に連れ出したこともありましたが、息子たちが成長につれ一緒の行動を嫌がるようになり、私たち夫婦も暑いなかの大勢の人混みも避けるようになり、七夕まつりは部分的に見学するのみになっています。今年も三越前の通りほんの数メートルでの見学に終わりました。

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夏を象徴するかのような明るいオレンジ色のノウゼンカズラ、震災のあと適当な場所が見つからず大きめの鉢に植え北側の駐車場のそばで育ててきました。

春から夏にかけて蔓が伸びますが咲かないまま4年が過ぎ、、鉢では無理かと思っていたら、7月の半ばにつぼみを7個つけ8月になって次々に咲いてくれました。嬉しい開花です。

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鉢ではかわいそうなので、ツタが絡まりやすい庭木のそばに植え替えようかと考え中です。

sunsunここ2~3日の西日本の気温の高さにはeye するばかりです。仙台も昨日は三陸沖を通り過ぎた台風の影響で35度に迫る勢いで日中は部屋に閉じこもっていましたが、今日雲っているのと、風があり冷房なしで過ごしています。

西日本にお住いの皆さん、猛暑お見舞い申し上げます。どうかお元気でこのあつさ乗り切ってください。

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細々と夏野菜の収穫、

今年の梅雨は思いのほか長く、梅雨明けは今月末との予報が、うっとうしい天気が続いています。梅雨にはアジサイの花がよく似合っています。rain rain

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白と薄緑のアジサイががどんよりした梅雨の空の下ですっきり咲いていました。

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青空がのぞく日が3日と続かず、じゃが芋の収穫をいつにしようか迷っていましたが、昨日の明け方から雨が上がっているし、明日の日曜はまた雨との予報で、今日しかないと思い夫に手伝ってもらい、夕方収穫してきました。

畑を借りて野菜を作るのは今年限りにしようと今年は例年より多めに種イモを植えたので収穫も、まあまあの出来でした。写真のほかにも庭の日陰にあたる部分に広げたのも混ぜると35キロの収穫、来年からは庭の一角のミニ菜園だけになるので、ジャガイモの収穫は2~3年に一度かなと思うと寂しくなります。出来は大きさがまちまちの不ぞろいじゃが芋ですが、

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今日の夏野菜の収穫は、初めて植えた米茄子が1個だけcoldsweats01

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トマト、胡瓜は庭の一角のミニ菜園で育てているせいか収穫が悪く1日に胡瓜が1本でトマトは日照不足がたたってか、2~3日に1個だけcoldsweats01、畑とミニ菜園に分けて植えたピーマンは、まだ実がついていないありさま、寂しい限りですが、夫がしきりに体の不調を訴えたり、車の運転もいつまでできるか、と寂しい言葉が多く出るようになったので、車がないと運べない堆肥や肥料のことを考えると、そろそろ一人で出来ることを考えたほうがいいのかなと来年の3月いっぱいで畑での野菜作りはあきらめることにしています。

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今年は我が家のアジサイも三男からのプレゼントのアジサイが花芽がつかず、どこにでもある平凡なガクアジサイが1ヶ月近く頑張って咲いています。





















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おかれた場所で咲きなさいを読んで

P1070836今日は山に行くはずが、あいにくの天気で中止に、夫はお仲間との麻雀で市内に出かけ夕方まで帰りません。

思いがけなく空いた時間に夫が出かけた後どう過ごそうとボーッとしていましたが、それまで降り続いた雨がやみ、庭に出てみました。夫が佐渡土産に買ってきた自称7佐渡のユリが元気に咲いています。株も増えてきました。

玄関わきにはカワラナデシコが可憐に咲いています。

P1070842_2さて,今日は何をして過ごそうかなと部屋に戻ると、半月ほど前 本屋さんで見かけて買ってきた、渡辺和子さん著書の「おかれた場所で咲きなさい」が目に留まりました。渡辺和子さんの名前をどこかで聞いたことがあるようなうろ覚えの記憶も手伝い買い求め、さっそく読み始めたのですが途中まで読んでそれっきりになっていた本です。

今日は最後まで本を読むことにしようと早速読み始めました。

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はがきより一回り大きめの大きさでページも200ページ足らずですし、半分まで読んでいた本なので1時間足らずで読み終わりました。

クリスチャンで、修道女でもあった渡辺さんは、思いがけなく30代半ばで岡山の清心女子大の学長に任命され、それ以来学長として、今は理事として走り続けた人生を過ごされてきました。本には渡辺さんのクリスチャンならではの言葉が文章の隅々に輝いているような内容で、4年間ベストセラーとして多くの人に読み継がれてきただけのことがあります。

クリスチャンとして教育者として常にトップの座にいた渡辺さんは忙しさとその使命の大きさから50代の時2年間もうつをわずらったとあります。渡辺さんのようなトップに立つ人でもと意外でもあり人間らしい親しみを覚えました。そのことを神様から与えられた試練とさらりとい受け止めているのもクリスチャンならではの言葉なのでしょう。

私自身、タイトルのように、どうしたら、おかれた場所で花を咲かせられるか見当もつきませんが、渡辺さんはそのような時は地中に深く根を張り咲く時期に備えていなさいという意味のことを書いています。年々老いていくことに不安を感じることが多くなっている今の私には大きな励ましの言葉に響きました。

読み終わってからまだしずくの残っている庭の片隅のハーブ類を、主にミントとレモンバァ―ムを数本ずつ残して 整理しました。雑草のようなたくましさのあるハーブです。雑草として捨てるのは惜しいので一部をお茶にして疲れた目を休ませることにしました。

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時にはこんなお茶もいいものと思いながら、梅雨のひと時を過ごしました。九州では梅雨前線からくる大雨で土砂崩れが犠牲者も出ています。九州に集中するかのような今年の梅雨前線、早く治まってほしいと願わずにはいられません。

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わかれと旅立ちと

P1070738_26月に入って3日目のあけがたというより真夜中の2時の電話で次兄の死を知らされ、とるものもとりあえず肺炎で入院していた病院に向かいました。dash

兄の死の2日後には、昨年亡くなった義兄の1周忌があり、その日から数日は精神的にも体力的にも忙しい日々でした。

6歳違いの次兄は、人生の半分を盲人として生きた人でした。30代の初めにベェーチット病という90パーセント以上の確率で失明するという難病に侵され、受け入れがたい宣告に一時はパニックに陥ったこともあったようですが、それまでの10年間の横浜での生活に別れを告げ、義姉の故郷である松島に戻ったのはそれから1年後、松島に住んでからも、盲人としての人生を受け入れがたい時間を過ごした後、、一回り以上若い人たちと盲学校で鍼灸師の勉強をし、松島の片隅で鍼灸師として生きてきた、私からみると、どうしてこうまで頑張れるのだろうというくらい精神的に強い兄でした。兄の病気は、私たち兄弟にとっても受け入れがたい現実でしたが、時間とともにその現実を受け入れ、穏やかに最期を迎えてくれると信じて疑いませんでした。

cherrycherrycherry現実は容赦のない厳しいもので、おととしの秋、義姉が認知症みたいだという☎に半信半疑で様子を見ながら遊びに行きましたが、私たち素人には判断がつくはずもなく、松島に住む義姉の弟さん夫婦に相談し、検査を受けてもらうことになったところで、兄は脳出血でたおれ、3か月近い入院生活の後、退院した時は義姉の認知症に加え兄も記憶障害をはじめとする認知症と、てんかんという脳の病気も発症していることがわかりました。子供に恵まれなかった兄夫婦はそれからは、義姉の弟さん夫婦、隣町に住む妹夫婦、、実家の甥夫婦のサポートで数ヶ月を過ごした後、兄は近くの施設に、義姉は自宅での生活になりました。

おととしの暮れの長兄との別れ、、昨年6月の義兄との別れに続いて3年続けての兄弟の死は、穴が開いたような寂しさです。できることなら、生きている間、短い時間でもいいから視力を取り戻してほしかったという思いが残っています。義姉の肩に手をおきゆっくりと歩いていた兄夫婦の二人三脚を地で行くような光景が懐かしく目に浮かびます。

五月の末、、一緒に暮らしてきた三男に北海道の帯広で働く話が持ち上がり、あれよあれよという間に現実のものになり今週中に帯広に立つことになりました。horsehorsehorse

北海道、帯広、寒い、というイメージが強い私は、なんで帯広なのという思いで準備に追われている息子の背中を見ています。これからは私たち高齢夫婦に、1日ごとに老化を増してきて、ゆっくりしか歩けなくなった犬の花との静かな生活が始まります。P1070796
 末っ子で幼いときぜんそくで体が弱かったため甘やかし、わがままにそだててしまったつけを感じることが多かった息子、北の大地での生活は大人になるためのいい機会と受け止め送り出すlことにしようと受け止めることにしました。

息子も30歳をすぎ、大人になるためには、むしろ遅い旅立ちといえるのでしょう。

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新緑の山へ

coldsweats01明日から6月、5月に二つの山に登ったのを振り返り、UPすることにしました。

北泉ヶ岳、氾濫原

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連休後、団地から見える泉が岳の後ろに控える北泉ヶ岳(1200メートル)の中腹にある氾濫原と(水が湧きだし、また地中に戻る湿原の場所)900メートルの大倉山の縦走?です。氾濫原の周りに群生している二輪草の群生を見るのが目的でした。登山というよりレッキングの感覚で出かけたのですが、氾濫原に行くには雪解けの水かさを増している川を数回わたらなければならず、そのつどころばないように緊張しながらの歩きで今までにはない山歩きになりました。



氾濫原に近づくと二輪草があちらこちらから顔を出し始めて、二輪草の中にシラネアオイも顔を出していました。

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群生地には一面の2厘草が、さっそく撮影会が始まります。が、撮影?の未熟さが災いして一面の二輪草の映像はこの1枚だけです。coldsweats01

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倒木を椅子にして二輪草をみながらの昼食は至福の時間でした。

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上の写真は氾濫原の水が湧き出ているところと、地中の中に戻るところです。今年は例年になく湧き出る水が少ないとのことです。氾濫原も湿原というより乾いた沼地という感じでした。

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芽吹き始めたばかりの新緑が爽やかでした。

 船形山

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2回目は5月22日の日曜日、山形に近い船形山1501メートルです。この日は本格的な登山、頂上を目指しました。
お天気も良く頂上までショウジョウバカマを楽しみながらの登山になりました。
緩やかな登りで、2時間ほどで頂上に着きました。

頂上から見た眺めです。雲の下にあたる部分に月山があるのですが写真でははっきりしません。

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頂上付近にはキンポウゲ科の黄色いキジムシロが群生していました。

この山でも花を前にしながらの昼食になりました。天気にも恵まれ、この日も昼食は至福の時間になりました。船形山の登頂記念の三角点は逆光で真っ黒、UPできませんでした。coldsweats01

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登山中に撮ることができた峰桜にヤマナシです。花はもっと咲いていたのですが、リーダーについて歩くのが精いっぱいで撮ることができません。

P1070702_2今回も縦走、船形山から1時間ほど下った蛇ヶ岳です。

蛇ヶ岳から麓の登山口までの周回は緩やかな山道が2時間続きました。

楽な下山と安心していたらもう少しで麓というところに水かさの増えた沢の横断があり、疲れた足が災いし、しりもちをついてしまいお尻がびしょびしょにcoldsweats01、幸いパンツの替えをもっていたので助かりました。

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住宅地はもう濃い緑ですが、船形山の木々は芽吹いたばかりの柔らかい緑
で爽やかでした。新緑と山の花々を満喫した五月は幸せな月になりました。

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