旅行・地域

博物館めぐり

10月に入って天気もやっと秋らしい天気が戻ってきました。

そんななか、中旬の12日から2泊3日の日程で民生委員の研修旅行があり群馬と東京に出かけました。

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 1日目

初日は軽井沢と世界遺産の富岡製紙工場でしたが軽井沢はバスが遅れて散策30分という短さで写真は撮らずじまいでした。

写真は富岡製紙工場の入り口です。建物内は写真撮影禁止のため写真は入り口からとったこれ1枚だけです。

明治の初め、世界に追いつくために、政府が力をいれただけあって広々した工場で、建物も外国人が設計しただけあってモダンです。。

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2日目

初めに訪れたところは国立印刷局東京工場です。お金を作る工場だけあってセキリティが厳重で建物の外観も写真を撮ることが禁止されていて、写真は次に訪れたお札と切手の博物館で撮影ができた1億円の包み1枚だけです。(印刷局でも同じものを見学しました。)

お金ができるまでの工程を見学し、説明をしていただき、興味津々の時間でした。

写真のプラスチックの容器には2つの穴がありそこから手を入れて1億円の重さを実感することができました。

重さ10キログラムはずっしりと重かったです。

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次に訪れた浅草は大勢の観光客と、久しびりに訪れた懐かしさで写真を撮るのを忘れてしまいました。写真は次に訪れた江戸東京博物館の入り口です。

名前の通り江戸時代の、江戸の街並みや、江戸城や大名屋敷がミニチェアで再現されていて、なるほどと感心することの多い博物館でした。

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スカイツリーと隅田川から見たビル街の夜景で、乗っていた屋形船から撮りました。

眺めはとてもよかったのですが、写真がいまいちなのが残念です。sweat02

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東京で宿泊した上野駅近くのホテルは1階部分に鴎外が一時住んでいた自宅が庭ごと保存されていて見学も自由に出来た水月ホテル鴎外荘という変わった感じのホテルでした。

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3日目は柴又葛飾の帝釈天、あの寅さんの舞台となったところです。ここにもたくさんの観光客が訪れていました。

寅さんと4寅さん記念館を見学して2泊3日の日程を終えました。天気にも恵まれ、2日目、3日目は何年かぶりで東京都内での見学を楽しむことができました。この旅行は12月で民生委員を退職する10人の先輩方との別れを惜しむ記念の旅行にもなりました。






 

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紅葉の日光へ

先週末日光へ一泊で出かけました。宇都宮で新幹線を降り、待っていた二男の車で、東照宮についたときも仙台を出るときと同じ素晴らしい秋日和で紅葉で有名ないろは坂と中禅寺への期待が膨らみました。

P1060968_2今年は家康公が東照宮に祭られてから400年目の記念の年ということで東照宮内は大勢の見学客でにぎわっています。大補修も行われていて混雑に輪をかけていました。私たち夫婦は6〜7年前に東照宮、輪王寺を見学していましたが息子ははじめてなので、家康公が眠っているお墓まで陽明門をはじめたくさんの建物、門、コースにしたがって見学しました。

1日見ても飽きないといわれる陽明門はその名のとうりいつみても豪華絢爛です。

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見ざる、言わざる、きかざるのお猿さんたちです。

左甚五郎の眠り猫はピンボケでお見せできないのが残念です。

麓はまだ緑一色でしたが、いろは坂を上るにつれ、期待道理の紅葉がまられました。写真がいまいちなので残念です。coldsweats01

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右に左にまがるヘアピンカーブに夫が気分を悪くしたので臨時に作られた見晴台で休憩を取り新鮮な空気を補給を、私もなんとなく気分の悪さを感じ、そのあとは中禅寺湖畔につくまでスピードを抑えてもらいました。息子は何でもなかったので年齢の差なのでしょうか、いろは坂の威力?を感じたひと時です。15歳のときの修学旅行で東照宮や中禅寺湖を訪れた時の感動を思い出しながらドライブになりました。

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中禅寺湖畔についたときは4時半を回っていて夕闇が迫り始めていて湖の後ろにそびえ男体山の頂上はガスに隠れていました。華厳の滝の見学を翌日の楽しみにし湖沿いのホテルに入りました。

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翌日の朝、夫より一足早く目が覚め戸外を見ると霧で何も見えません。それでも散歩しているうちに晴れるのではと庭から湖沿いの道に出て散歩しましたが20分歩いても霧は晴れず、真冬並みの寒さに我慢できずホテルに戻りました。写真は途中で出会った熊です。本物並みに迫力十分です。



P1060984食事をすませホテルを出るときもガスは晴れず、その中を華厳の滝に向かいましたが、ガスで男体山も中禅寺湖も見えない状況で、これでは滝は無理とあきらめながらも、一応滝が見える場所へ、やはりこの風景のむこうに轟音がするだけでした。

ホテルから車で5分ほどの場所だったので昨日見ておけばと後悔しましたが後の祭りです。

霧雨も降り始め、予定していた中禅寺湖の奥にある戦場ヶ原をあきらめることにしました。前日登ったいろは坂もガスで麓まで周りの風景はほとんどみられず、前日おとずれた東照宮付近でやっと周りの風景がはっきりと見られるようになりました。この後、鬼怒川温泉の近くにあるミニチェアの世界遺産巡りに向かいました。

ミニチィアの施設、東部ワールドスクウェアは次回UPします。

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蔵王の花々

30度を超すま夏日が続いている日曜日、誘われて蔵王に登りました。

膝に不安がありましたが、誘ってくれる人がいるとき参加しないともう登る機会がないのではというかすかな不安もありの参加でした。 

目的は南蔵王の、前山 ,芝草平、屏風岳、不忘山の縦走です。

いつも車を止める刈田岳の駐車場から少し手前の10数台しか止められない小さな駐車場に運よく車を止められ、刈田岳とは反対のコースを歩き始めたのは8時過ぎです。御釜の噴火騒動が落ち着き入山規制が解かれてから1ヶ月、蔵王は観光や登山者でにぎわっています。

1400メートルの前山まで1時間、その奥の芝草平まで30分、はじめはアップダウンも少なく楽なコースかなと思いましたがそこから屏風岳の頂上までの2時間はアップダウンの厳しいコースでした。

写真は湿原地、芝草平から見た屏風岳です。なだらかな稜線が美しいこの山、頂上に登ってからのなだらかな稜線の長いこと、さえぎるものがない稜線は暑さとの戦いでした。5人で登りましたが最後の峰、不忘山には健脚の2人が挑戦し私を含む3人は芝草平に戻りゆっくり湿原の花々を見て過ごしました。

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名前がユニークなゴゼンタチバナ、山道の木々の根元にひっそりと咲いていました。丈が5〜16センチの小さな花で、好きな山野草の一つです。
山道の両側に途切れることなくポツン、ポツンと咲いていて心がなぐさめられました。

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残念ながら花の見ごろは過ぎていてどの花もポツンポツンという状態でした。どの写真もUPするとピンボケ逆光です。coldsweats01

チングルマも咲きおわり茶色っぽい風車状のふさふさの状態になっていましたが湿原のここだけに群生して咲いていました。ラッキー!happy01名前の由来は昔、子供がおもちゃとして遊んでいた風車に似ているため稚児の風車がなまってチングルマになったということです。

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芝草平は花々の宝庫だけでなく南蔵王の十字路にもなっているようです。

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屏風岳(1817メートル)の頂上と芝草平に降りる手前の小さい峰、前山では水分補給と休むのが精いっぱいでカメラを向けるのを忘れてしまいました。coldsweats01

今回の登山で初めて分かったことですが、いつも蔵王というと刈田岳(1758メートル)と御釜山形蔵王の熊野岳というイメージがあり、刈田岳が宮城蔵王の頂上と思い込んでいましたが、蔵王という山はなく、刈田岳、屏風岳、など周辺の山々の総称で蔵王と言っているとのことでした。

ちなみに今回登った屏風岳は宮城の蔵王では一番高い山になっていました。山形蔵王の頂上熊野岳(1841メートル)が蔵王連邦の最高峰です。



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