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部屋からの日の出

10月の末、6月に亡くなった次兄のつれあいである義姉を励まそうと姉妹4人話し合い松島に1泊しました。義姉にとっては地元ですが、80歳を過ぎた長姉の足が弱くなっていて、遠くには行きたくないという言葉もあり松島になりました。、宿泊した旅館が高台にあり庭に日の出のビューポイントがあるということで楽しみにしていたのですが、就寝が遅くなり、翌朝、携帯の目覚ましで日の出の時間、6時に目ざめてしまい、しまったと思いながらカーテンを開けると、ラッキー まさに雲の中から太陽が顔を出そうとしていたところです。

左手の海に面した庭の一角が崖になっているところでは三脚にカメラをセットした人が何人か日の出を写そうとしている姿も見えました。

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あ〜あ慌てていたので太陽が左に寄りすぎてしまいました。

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久しぶりに日の出をカメラに収めることができ嬉しい朝になりました。義姉が少しでも元気を取り戻してほしいと願いました。

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12月並の寒さの中。我が家の庭でトランペットとつわぶきの黄色が寒さをやわやげています。今年は冬の訪れが早くなりそうな寒い日々が続いています。

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コメント

おはようございます~♪
お義姉さまを励ます旅行・・・良い事をなさいましたね!
女同士、思い出話に時間を忘れたことでしょう!
日の出はいつ見ても元気がもらえます。
水平線に雲があったので、光芒がきれいですね!
神様も「良い事をしたね」と褒めてくれているようです。

お庭のツワブキいいですね!
我が家も咲いていますhappy01

投稿: とんちゃん | 2016年11月11日 (金) 08時23分

ご姉妹の優しさが嬉しいですね!
普段からお互いに気遣ってこられているからこそ、
できることですねぇ~
朝日に、心が洗われるようで、希望さえ感じます。
いつまでも穏やかな気持ちで過ごしたいものだと思います。

投稿: tomoko | 2016年11月12日 (土) 21時42分

とんちゃんさん
松島でも日の出が見られることに気づいた宿泊になりました。
デジカメと未熟な腕でとんちゃんさんの写真とは大違いですが海からの日の出が撮れて、私としては感激でした。
松島の良さも再認識もできました。

投稿: 我妻ヒサ子 | 2016年11月14日 (月) 22時28分

とも子さん
義姉と別れるときいつまでも手を振って見送ってくれ
いじらしささえ感じました。認知症を患いながらどこまで一人で頑張れるか気になりますが、できるだけ見守っていきたいと感じています。
これから冬至までは日の出の時間が少しずつ遅くなるので団地内のビューポイント?から日の出を眺めようかなと思っていますが、寒さも日1日ごとに厳しくなるので、寒がり屋の私にはハードルが高いです。

投稿: 我妻ヒサ子 | 2016年11月14日 (月) 22時40分

帰ってきました

義姉を励ます姉妹
仲良しな姿が何よりの
プレゼントだったことでしょう
義姉様は認知症が出てきても
1人住まいで頑張っておられるのね
昇る朝日にきっと勇気をもらいましたよ
綺麗です

投稿: おばさん | 2016年11月21日 (月) 21時47分

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