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2016年11月

部屋からの日の出

10月の末、6月に亡くなった次兄のつれあいである義姉を励まそうと姉妹4人話し合い松島に1泊しました。義姉にとっては地元ですが、80歳を過ぎた長姉の足が弱くなっていて、遠くには行きたくないという言葉もあり松島になりました。、宿泊した旅館が高台にあり庭に日の出のビューポイントがあるということで楽しみにしていたのですが、就寝が遅くなり、翌朝、携帯の目覚ましで日の出の時間、6時に目ざめてしまい、しまったと思いながらカーテンを開けると、ラッキー まさに雲の中から太陽が顔を出そうとしていたところです。

左手の海に面した庭の一角が崖になっているところでは三脚にカメラをセットした人が何人か日の出を写そうとしている姿も見えました。

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あ〜あ慌てていたので太陽が左に寄りすぎてしまいました。

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久しぶりに日の出をカメラに収めることができ嬉しい朝になりました。義姉が少しでも元気を取り戻してほしいと願いました。

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12月並の寒さの中。我が家の庭でトランペットとつわぶきの黄色が寒さをやわやげています。今年は冬の訪れが早くなりそうな寒い日々が続いています。

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紅葉の船形山へ

2週間前の16日の日曜日に4か月ぶりに山に登りました。

山形との県境にそびえる1500メートルの船形山です。船形山には5月も登っているので私としては珍しく1年に2度も同じ山に登ったことになります。

宮城側から見る船形山は船を逆さにした時の船底の形に見えることからその名前がついたといわれていますが山形ではなぜか御所山と呼ばれています。

、紅葉が見ごろの中腹からの登山道は、大きな石がごろごろしていて歩きにくい急な坂道が続いていて、時にはロープにつかまりながら、1時間前後?でしょうか、急な坂道が続き、急に視界が開け稜線にでてた時は正直ほっとしました。紅葉と周りの山々を見ながら稜線沿いに頂上を目指しました。

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写真は二時間かかって登頂した船形山の頂上です、

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頂上からは、月山、鳥海山,など山形の有名な山々が見えます。紅葉も青空に映えて絶景でした。

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青空の下で紅葉の奥羽山脈の山々をみながら食べる昼食は至福の時間でした。

2年前、爆発し大勢の犠牲者が出た御嶽山の悲劇が頭をよぎりました。あの時も今日と同じ快晴で、多くの登山者が頂上を極めた満足感の中で弁当を食べていたはず、改めて亡くなった方の無念を思いながら冥福を心の中で祈りました。

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下山後、登山道から反対に10分近く歩いたところにある鈴沼を訪れました。写真ではうまく撮れていませんが紅葉の船形山が写っている眺めが見事なことから鏡池とも呼ばれている沼です。秋の山の花はほとんど見られませんでしたが、見事な紅葉を見られた幸せな思いで帰りの道につきました。

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