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2016年10月

博物館めぐり

10月に入って天気もやっと秋らしい天気が戻ってきました。

そんななか、中旬の12日から2泊3日の日程で民生委員の研修旅行があり群馬と東京に出かけました。

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 1日目

初日は軽井沢と世界遺産の富岡製紙工場でしたが軽井沢はバスが遅れて散策30分という短さで写真は撮らずじまいでした。

写真は富岡製紙工場の入り口です。建物内は写真撮影禁止のため写真は入り口からとったこれ1枚だけです。

明治の初め、世界に追いつくために、政府が力をいれただけあって広々した工場で、建物も外国人が設計しただけあってモダンです。。

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2日目

初めに訪れたところは国立印刷局東京工場です。お金を作る工場だけあってセキリティが厳重で建物の外観も写真を撮ることが禁止されていて、写真は次に訪れたお札と切手の博物館で撮影ができた1億円の包み1枚だけです。(印刷局でも同じものを見学しました。)

お金ができるまでの工程を見学し、説明をしていただき、興味津々の時間でした。

写真のプラスチックの容器には2つの穴がありそこから手を入れて1億円の重さを実感することができました。

重さ10キログラムはずっしりと重かったです。

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次に訪れた浅草は大勢の観光客と、久しびりに訪れた懐かしさで写真を撮るのを忘れてしまいました。写真は次に訪れた江戸東京博物館の入り口です。

名前の通り江戸時代の、江戸の街並みや、江戸城や大名屋敷がミニチェアで再現されていて、なるほどと感心することの多い博物館でした。

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スカイツリーと隅田川から見たビル街の夜景で、乗っていた屋形船から撮りました。

眺めはとてもよかったのですが、写真がいまいちなのが残念です。sweat02

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東京で宿泊した上野駅近くのホテルは1階部分に鴎外が一時住んでいた自宅が庭ごと保存されていて見学も自由に出来た水月ホテル鴎外荘という変わった感じのホテルでした。

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3日目は柴又葛飾の帝釈天、あの寅さんの舞台となったところです。ここにもたくさんの観光客が訪れていました。

寅さんと4寅さん記念館を見学して2泊3日の日程を終えました。天気にも恵まれ、2日目、3日目は何年かぶりで東京都内での見学を楽しむことができました。この旅行は12月で民生委員を退職する10人の先輩方との別れを惜しむ記念の旅行にもなりました。






 

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金木犀の中の巣

九月のなかば、咲き始めた金木犀の枝の中に出入りするキジバトを夫が見つけ、「どうも巣をつくっているようだ」というので、この季節でも巣をつくるのかとびっくりしながら金木犀の木を注目してみていると、2羽のキジバトが交互に枯草を加えて金木犀の中に入っていくのを見ることができました。

震災の後、藤棚をなくしたこともあり、我が家の庭でキジバトが巣をつくることがなかったので、嬉しさと、カラスなどの天敵に見つからないかという心配が半々で満開の金木犀の中の巣を見守ってきました。

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巣に入ったのが、いつだったか、はっきりしないまま、交互に巣に入っている時間が長いように感じられ、10月になってからひなはまだかと首を長くして待っていましたが、以前より抱いている時間が長く感じられ、もしかして無精卵と思い始めた2日前、キジバトが巣にいないので、そっと覗いてみると、産毛の頭らしきものが二つ動いていて、雛がうまれたのだとほっとしました。P1070996

写真は見にくいのですが卵を抱いているキジバトです。黒い影のようなものが巣でその上にキジバトがいるのですがはっきり識別できません。coldsweats01

昨日、前のお宅との境のフェンスにじっと止まっているキジバトがいました。

雛を見守っているのでしょうか、

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これからの雛の成長が楽しみです。

主人は神経質なくらい慎重で私が巣を覗きに行くのを嫌がります。

親が育児放置すると大変と、

秋も深まり、開花を待っていたトランペットがやっとつぼみ状態になりました。

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今日も秋晴れをきたいしていたのですが、朝の冷え込み11℃の温度がそのまま続いているような冷え方でトランペットはまだつぼみ状態です。

雛の成長とトランペットの開花が待ち遠しいこの頃です。

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