半年が過ぎて

 あっという間に今年も半年が過ぎました。先月の末に体力の衰えや、ふとした失敗に気力がなくなり、日々をを過すのが精いっぱいの日々でした。

そして気がついたら7月に入り、今年も半分が過ぎたことに焦りを感じています。時間の流れの何んと早いことでしょう。

6月の末誘われて南蔵王に登りました。2月に樹氷見学に行って以来です。

3年前、膝に不安を感じながら頂上に登ったのに今年は手前の芝草平でダウンしました。

プールで泳いでも週に2~3回ひょうたん沼まで散歩していても体力の衰えに歯止めはかからなかったのです。

とうとうその時が来たかという思いです。お仲間がいたら,これからはゆったり、花や風景を楽しんだりの山歩きをしたいのですが、さてお仲間はというと??です。

施設に入っている長姉の施設入所にかかる費用以外の日用品の出費の2年間の記録のミスに気がつき慌てました。

次姉や妹夫婦に見せようとしたのが気づきでした。エクセルを習ったこともないのに、知ったかぶりでエクセルのシートに出費を入力し、電卓で計算し入力するという中途半端な方法で,滑稽ですよね。記録していたのでミスが出てしまったのです。

修正しようとしたのですが、電卓では思うように修正できず、個人の保険代理店で働いている姪にSOSを、姪は私の記録を見るなりすぐミスを発見、そして30分足らずでミスを直し 私がこれから出費を入力すれば計算が成立するプログラムをPCに入れてくれました。

魔法のような神業のようなその技に目からうろこの思いでした。初めから頼むのだったと反省しきりです。

コンピューターは本当に便利ですね。そんなこんなですっかり自信を無くしてしまいました。こんなことでめげるのも老化なのでしょうか、

お天気もはっきりしません。仙台は先週の半ばから22℃〜23℃の気温が続いていたのがさらに来週まで続きそうとか、毎日長袖や重ね着が続いています。

昨年のような猛暑も困りますが、やはり青空も見たいという思いです。

 

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黄色い花の群生をひょうたん沼への途中で見かけるようになりました。フランス菊でもないし、昨年も咲いていた?という思いでいた時、偶然見たTVでキンケイ菊という駆除したい外来種の花ということを知りました。ものすごい勢いで繁殖し日本古来の野草を駄目にする花だそうです。大変1!この場所で花を植えて楽しんでいる近隣のひとはこのことを知っているのでしょうか、

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ゆったり

 ひょうたん沼への早朝の散歩でゆったり漂っている白鳥に会いました。 

その日の日中は30℃近い高温が予想された日、白鳥たちも暑さを予想したかのように涼しい朝を楽しんでいるようでした。

  白鳥は悲しからずや空の青水の蒼にも染まず漂う、という若山牧水の歌が頭に浮かびました。

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2~3日後には日光浴?を楽しんでいるかのように水面から離れて、のんびり寛いでいる姿に会いました。

5月に真夏並みの暑さが続き、雨も少なかったせいか、もう沼には水草が漂っていて今年の夏も白鳥には過ごしにくいのではと気になりました

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残り少なくなっていた我が家の薔薇、紅白の蔓バラに、ピンクのプリンセス、ドウ、モナコで薔薇風呂にしました。

薔薇風呂用の薔薇は新鮮なバラでないと香りが楽しめないといわれ、咲き始めの元気なバラをもったいないという思いと葛藤しながら摘み取ったので、あとは数えられるほどしか残りませんでした。

我が家の男性たちは薔薇風呂には関心がなく、夫は邪魔だというので私だけ香りを楽しみながらゆったりと至福の時間を過ごしました。

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団地の薔薇屋敷

3日前から断続的に雨が降るようになり、とうとう昨日東北南部も梅雨入りとのニュースが、

初日は恵みの雨でしたが、今日は朝から本格的に雨が降り続きじめじめした梅雨特有の天気です。

6日に予定していた、ボランティア仲間のNさんの薔薇屋敷訪問の予定が駄目になり、薔薇風呂用の薔薇の花が

もらえなくなり、我が家の少ないバラで薔薇風呂をと思っている矢先の梅雨入りで薔薇風呂が実現できるのか気をもんでます。

↓の写真は団地内で並んで3軒、競争するようにバラを育てているお宅の薔薇を道路から写したしたものです。 

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どの薔薇がどこのお宅の薔薇か見分けがつかなくなりました。3軒とも広いお庭で洒落た小道具でバラの花を引き立てていて、

この季節、団地内ではちょっとした評判になっているお宅です。手入れをしていたら声をかけてお庭内の薔薇も見せていただきたかったのですが、あいにく何方もいなくて道路からの眺めになってしまいました。相変わらずピンボケになっていて、!!

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↑は我が家の薔薇、左側は唯一我が家の薔薇で名前がわかっているプリンセスドウ、モナコ、恐れ多くもモナコのグレース王妃にちなんでついたバラのようです。天気の良い時は陽の光に反射し、輝くようなピンクがきれいなバラです。白いバラは蔓バラで、アイスバークに似ています。蔓バラにもアイスバークだといいのですが、赤いバラと一緒にアーチに絡ませていますが、赤の蔓バラにいつも押され気味です。

                                               

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みちのく湖畔公園で

  5月下旬の暖かい日、私と夫、施設に入っている長姉に、面会に来た2番目の姉の70代、80代のシルバー4人組で、国営みちのく湖畔公園に向かいました。

広い公園を長姉が歩くのは難しいので受付で車イスを借りての見学にになりました。

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入って間もなくの湖畔公園の中央にあたるあやの広場には噴水が目に入りましたが季節の花はパンジーと芝咲が咲いているのみでした。

ゆっくり歩いているうちに、公園に入る前にもチラッと見えたポピーが一面に咲いているのが目に飛び込んでl来ました。

     鮮やかなポピーがピンボケですがこれ1枚だけだったのであえて載せました

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    翌日の土曜日から湖畔公園ではポピー祭りが始まるところでした。   

    ポピーの近くには今、人気が出ているネモフィラも一面に咲いていました。

    ポピーとネモフィラ、(これもピンボケでした。)対照的な色合いのはなを           

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    ゆっくり見て回っているうちに ちびっこ広場に出てしまいました。

何ケ所かの幼稚園や、保育所のちびっ子たちが親子同伴で遠足に来ていて大賑わいです。

25~26℃の真夏のような暑さに元気な子供たちは、足がつかるくらいの水のゾーンで大はしゃぎ、中にはパンツ1枚の子供もいます。

楽しそうな様子につい見とれてしまいました。

できるなら私も靴を脱いで一緒に楽しみたかったです。              

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    認知症を患っている姉はこの2年間の間に病気が進んでいるのか、鮮やかな花を見ても子供たちの楽しげな様子を見ても反応が少なく、複雑な思いでした。 

私を除いては80代のシルバー兄弟は5月にしては暑い半日を 命の洗濯をした思いで湖畔公園を後にしました。

湖畔公園までは50分から1時間、高齢者の事故が続いている最近のニュースに、夫には安全運転に励んでもらいました。      

夏日や真夏日が続いて我が家の庭にもバラが満開になりました。

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6月の初めには ボランティア仲間のバラ園にお邪魔する予定で今から楽しみです。

 

 

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癒しのコーヒー店

大型連休があと2~3日で終わりという爽やかな日、4月の観梅会の帰りに知人が心が落ち着くからと連れて行ってくれた、山の中のコーヒー店が忘れられず、夫を誘って行ってきました。誘ってといっても、運転できない私は誰かに頼らないといけない場所なのですが、2週間ほど前だったので新緑が今よりも爽やかでした

お店の名前はモカコーヒー、人家がまばらに点在している里山の中にぽつんと立っている、古民家をお店として少し手を入れたという感じのお店でした。   

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外観はそのままなので、自分の生まれた家を思い出させるような、懐かしさを感じさせる雰囲気がありました。

40代のご夫婦と友人との3人で経営しているお店です。

お店の中の壁という壁の棚には,本が並んでいて自由に読んでいいようになっていました。

庭でもコーヒーが飲めるようにテーブルが2セットあり、若い女性がゆったりした雰囲気で本を見ながらコーヒーを飲んでいました。

口コミで人気が出ているようで、連休中ということもあり、子供連れのご夫婦や若いカップルでにぎわっていました。

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 私たち夫婦もいつもより、時間をかけてコーヒーを飲み、2人で一個のシフォンケーキでゆったりした時間を過ごしました。

家からは車で40分~50分はかかるところです。一人では行けないところですが、夫に頼んでときどき行きたいお店になりました。

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我が家のシンボルツリー?モッコウバラが10日まえから咲きだし、やさしい雰囲気を醸し出しています。

選定がうまくいかず。咲き終わったら来年に向けての開花に向けての調整に頭を悩ませそうです。

 

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長崎は祈りの町

 本来なら2泊3日のツアーに参加するはずだった、初めての九州への旅が、京都が追加になり、帰りの便の関係で1日延びて、5泊6日と思いがけなく長くなりましたが、心配した夫の体力も何とかなり、今は夫の体力が許す限りゆったりした旅を年に1~2回出来たらと思っているところです。

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 盛りだくさんの旅でしたが最後の長崎の半日は一番心に残る思い出の地になりました。 平和公園に行く前にバスターミナルに荷物を預けてからにしようと、大通りにかかっている歩道橋を前にキヤリアケースを抱えて迷っていた時、エスカレータの場所を教えてくれた方に(私と同年齢くらい)親切にしていただき感謝していたら、なんと、歩道橋の上で偶然に再会し。市電へ降りる場所を教えてもらうなど嬉しい偶然がありました。

平和公園はとても広くて、各国から送られた原爆犠牲者の方への慰霊のための銅像が建てられていて、興味深かったです。

有名な銅像の前には、修学旅行生たちからの花束が置かれていました。

資料館の中の、1枚の写真は、長崎の原爆記念日のTVか。新聞で見たものでした。

10歳前後の男の子が弟と思われる2~3歳くらいの男の子を背負って(死亡していた)犠牲者を火葬する焼き場に直立不動の姿で立っている写真です。

カメラマンが見た男の子は素足で、背負っていた男の子の火葬が終わったとき、唇には血がにじんでいたとのことです。

けなげな男の子の姿が胸に残る写真になりました。

このような悲しい出来事が繰り返さないよう国のトップにある人びとには、核兵器廃絶を考えてもらいたいものです  

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上の写真は 原爆で被害を受けた人の直筆で書かれた、その時の様子です。公園内のプレートに印刷されていました。

、しんみりした気持ちで公園をあとにしようとすると出口の階段に咲いていた花々が重い気持ちを明るいものにしてくれました。

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     ピンボケですね。犠牲になった方々への慰霊と平和への思いを新たにしながら平和公園を後にしました。

私のつたないブログにおいでになった方々へ、訪問ありがとうございます。感謝です。なぜか、返信ができなくなりました。IDとパスワードを要求されるのですが、ことごとくうけつけてもらえません。ブログは更新できるのにおかしな話です、更新するブログは、見ることもできない時もあったのですが、今は見られるようになりましたので、時間がたてば以前に戻れることを信じて、当分コメントは閉じることにしました。

 

 

 

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西九州の旅

21日の朝、京都を離れ、博多に向かいました。3時間後、新幹線の窓から、小倉の町がに見えてきました。

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海底トンネルを通るのは初めて、そして九州の地を踏むのも初めて。それだけの事なのですが、感激でした。

博多駅でツアーのバスに乗り、博多空港へ、そこで飛行機で到着した人たちと合流し、食事会場の博多市内ののホテルに戻りました。

それまでのあいだ、初めて聞くガイドさんの、ばってんが特徴の、長崎弁が新鮮でした。

              

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昼食のメーンの料理は夫が苦手なイカの生き作り、新鮮なイカを丸ごと食べられるのは初めてなので、私はウキウキでしたが夫は渋い顔で茶碗蒸しや主食の、五島うどん、デザートでごまかしていました。

博多からハウステンボスに向かう間、新緑の木々の間に咲くヒラドツツジが満開でした。

この旅のメーンになるハウステンボスはシニア夫婦にとっててもメルヘンを楽しめる場所でした。

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チュウリップは咲き終わり、バラには早い時期でしたが、色鮮やかな花壇が目を楽しませてくれました。

何よりも日本にいながら、オランダの雰囲気が楽しめるのが嬉しかったです。

風車の後ろにかすかに見える建物が、私たちが止まったホテルです。

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翌日はハウステンボスにを離れ、佐世保湾に浮かぶ九十九島を遊覧で見学、この日は1日真夏並みの天気でした。

九十九島は実際には200以上の島があるということです、松島湾と同じような風景が見られました。

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右側の写真は、潜伏キリシタンの教会群として世界文化遺産に認定された出津教会を眺めたところです。明治になってフランス人のために建てられた教会に、250年も潜伏していたクリスチャンが、そっと訪ね、マリア様はどこにと尋ねた教会ということをボランティアの方が説明してくれました。そのためキリスト教が認められるようになってから、次々に作られるようになった教会の中心になった教会です。 

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教会の側に咲いていた紫の花、名前は、?、これから調べようとと思っています。

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坂の町として有名な長崎の、坂の多さにとびっくりしました。

夜景も、日本の3代夜景の一つというだけあり見事でした。腕が悪くてきれいに撮れていなくて。

宿泊したホテルのレストランが8階で夜景が目の前に広がっていて、夕食のあと、ホテルの方から夜景の説明がありました。

  翌日は ツアー最後の日、あいにく雨です。軍艦島~グラバー邸~浦上天主堂~出島。

    

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軍艦島は無人の島、見学は雨でも傘はダメ、トイレもなければ、自販機もない規制の多い島する。、全員、船の中で購入した合羽を着ての見学になりました。世界遺産の島でもあります。

人が住まなくなったため雨や風でコンクリートの建物がこれほどまでに崩れるのかと感心するほど崩れています。かって、ここが世界1人口密度の高い島だったとは信じられないほどでした。

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浦上天主堂(左)とグラバー邸のお隣の洋館の庭から眺めた長崎湾の眺めです。

楽しみにしていたグラバー邸は補修中で、お隣の洋館にグラバー邸の展示物が写されていて見学コースになっていました。

有名な蝶々夫人の舞台になった庭は、補修のため、建物にかけられた布の下からチラッと眺めただけです。残念です。

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  最後の見学地、出島、ここでもボランティアの方から出島の説明を丁寧に受けました。

ここでツアーは終わりでなのですが、私たち夫婦は仙台行きの便に乗るには博多、伊丹と2回も乗り換えないといけないので、もう1泊することになり一緒に見学したツアの皆さんと長崎駅前のホテルの前で別れました。平和公園を見学する予定です。

 

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新緑の姫路、京都へ

 新緑が爽やかな1週間前に念願だった長崎の旅に出ました。

長崎につく前の2日間、3年前から三重県の桑名で、働いている3男と京都見学をすることになり、50年ぶりに京都駅に着いたのは2時過ぎでした。息子は夕方着くということで、一先ず京都駅が目の前のビジネスホテルに入り、一休みすることに、ホテルについて、それまで決心しかねていた姫路城を見たいという思いが強くなり、夫にそのことを話すと、それもいいねとのことでお茶を飲む間もなく姫路城に向かいました。      

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姫路駅には3時40分ごろ着き 夫の歩行力を考えてタクシーで向かいました、それが幸いしました。姫路城内に入るなり、天守閣を見るならあと2分で受付が終わります。芝生を横切ってもいいですから急いで切符をお買い求め下さいと言われ、ダッシュで受けつけに駆け込み入場券をゲットすることに成功しました。それでも職員には4時30分までですといわれ少々焦りながら見学しましたが、夫はせっかく入場したのに2階でダウンしてしまい、1階で待っていると、言い階段をおりてしまいました。 30分という制限時間ではありましたが、いつか見たいと思っていた憧れの姫路城を内と外から見ることができ満足でした。 どこから見ても絵になる城にため息の30分でした。残念だったのは、桜がほぼ咲き終わっていたことです。↓の写真はかろうじて残っていた八重桜です。   

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30分の見学にしては京都、姫路間の交通費の高かったこと、京都駅で往復のチケット代の値段を聞き、そんなにと一瞬びっくりしました。私は調べもせず、安易に仙台~松島くらいの距離と錯覚していたのです。本番の長崎を前に大きな出費でした。

  京都では、手っ取り早く、市内の定期観光バスに申し込み、嵐山の天龍寺から見学を始めました。天龍寺は庭園と竹林が見事でした。 せっかくの見事な竹林はうっかりスマホだけで撮り、まだPCに挿入ができないのでお見せすることができません

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手前の女性の前をうつむいて歩いているのが夫と息子です。      

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 京都は嵐山だけでなく、どこに行っても人の多さにびっくりしました。それも大半が外国人観光客です。

ちなみに、私たちが乗ったバスも、宿泊先のホテルも日本人を探すのが難しいほど外国人ばかりでした。

ここは京都という名の外国かと錯覚を起こしそうになるほどです。

 50数年前、修学旅行で見た金閣寺は、新緑の中、あの当時のままの豪華さでした。

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伏見稲荷も押すな押すなの人出です。

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 イスラムの人もクリスチャン,(欧米人の方)も日本人と見分けがつかない、韓国人、中国人の方も伏見稲荷のまえで神妙に手を合わせています。日本の文化に対する敬意なのでしょうが、宗教や人種の違いを受け入れ、相手を思いやる気持ちをすべての人が持てたら争いも起こらないのにと、祭壇の前の人々を見ながら複雑なおもいでした。

 

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人出の多さでも疲れましたが、20℃を超える夏のような暑さにも疲れが倍増です。見学を終える前から夫は口数も少なくなり、ひきつったような表情が、それでも息子の手前、元気を装っているのがわかり、本番の長崎でのツアーが大丈夫かなという思いが頭をかすめました。高速バスで桑名に帰る息子を見送り、ホテルで汗を流したことで笑顔が戻った夫の表情に一安心しました。

    長崎の旅は次回にします。

 

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春爛漫

    開花宣言から1週間、団地内の公園は優しいピンク色に染まっています。早くも風の強い日には道がピンク色のじゅうたんに、

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    水仙との共演も

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  雑木林も芽吹きだして、爽やかさを増しています。

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近くのお宅のミモザも満開です。

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猫の額のような我が家の花壇にも日々春の花が開花してにぎやかさを増しています。  庭に出るたび、雑草が目につき、

雑草との格闘が忙しくなっていますが、花壇の左側にあるミニ菜園にも、きぬさややジャガイモを植えささやかな野菜つくりも始まっています。開花宣言と同時に一気に忙しくなっています。

  (19日から旅(京都、長崎)に出ます。皆さんへの訪問ができなくなりますのでコメント欄は閉じます。)

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梅園へ

2日前の暖かい1日、県北の「岩出山に宮城で一番大きい梅園があり今が見ごろだって行ってみない」,と友人からの誘いで桜の花見ならぬ梅の花見(観梅会)に行ってきました。

ちなみに岩出山は正宗公が仙台に城を建てるまでの数年を過ごされたところです。

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岩出山までは高速で1時間ほどの距離です。天気が良いのでみんな(全員で5人)はウキウキワクワクです。梅園が見えてきました。

↑の写真は白梅一色でロープが張られ入れないようになっています。営業用の梅園のようです。 

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    見学用の梅園には☝のような鮮やかな紅梅がところどころに咲いていて華やかな雰囲気が漂っていました。   

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    梅にも枝垂れがあるのですね。↑ ↓ 紅白の枝垂れ梅がありびっくりです。

    優雅です。                         

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正宗公が朝鮮との戦争から持ち帰ったといわれている臥竜梅によく似た梅の木もありました。枝の先端に近い部分が地面に突き刺さるようになっていて地面から若芽が出ていてびっくりです。梅ってたくましい木なのですね。写真ではよくわからないのですが、

梅園の一角でピクニックのように皆が持ってきたお弁当での昼食、桜の花見のように楽しいひと時でした。

今日は8℃と寒い1日でしたが夕方から雨が、TVをかけたら,首都圏や、甲信地方では雪が降ってています。寒そう

仙台もこれから雪になるのでしょうか、寒さが戻ってきそうです。  

 

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